« 2009年2月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年4月10日 (土)

振捨表投 その2(10年4月)

ブログの記事自体が久しぶりです。多忙になったもので・・・

今回は振捨表投です。一本背投に対し、体を裁いてかわし、送小手をかけるがごとく投げます。

失敗例はいつかせのあと、落とすときに、こねながら自分のほうに引いています。こねているので外れやすく、必要以上に前に引き出されます。落としが完全ではないのに外しのほうに、行ってしましっています。

「20100410-furisuteomotenage-01.wmv」をダウンロード 20100410furisuteomotenage011

相手から見て、本来落とされるべき場所からだいぶ左側に引かれるので、右足が出るわけです。

そこで、先生の動きを思い出しながら修正します。

まず、落とす位置をよく考え、狙いを定めて落とします。そして、こねない事で相手にしっかり持ってもらいます。相手の肩が落ちたところで外します。そこまで外しを我慢するわけです。そうすると

「20100410-furisuteomotenage-11.wmv」をダウンロード

20100410furisuteomotenage110 20100410furisuteomotenage111 同様のかけ方でSさんも成功しました。

「20100410-furisuteomotenage-21.wmv」をダウンロード

別の例を二つ。留意点は同じです。

「20100410-furisuteomotenage-12.wmv」をダウンロード

「20100410-furisuteomotenage-13.wmv」をダウンロード

20100410furisuteomotenage131

ただし、いずれの場合も腕のみで弾ませたり、自分で相手を持ち上げる形でいつかせを作っていることを先生に指摘されました。これは固まりやすい人にしか掛かりません。

ですので、崩し、いつかせを腕だけで行うのではなく、足裁きでもっていく必要があります。まだまだ修行が足りませんね。

« 2009年2月 | トップページ | 2010年6月 »