押小手 その8 (08年10月)
どうやら、私は押小手、小手巻返 の系統が苦手のようです。
なぜかは、「こうすれば、何とか転がせる」みたいな定石が見つかっていないためです。
明確な運動神経の逆用のようなことも出来ないし、崩しもぎこちない、相手を緊張させようとして、自分も緊張する。落しの時に引いてしまう等等、悪い点はいくらでも見つかります。
また、定石のない状態なので、相手によって掛け方を微妙に変えてしまうので、掛け方は増えるし、毎回違うし、それぞれが混ざるし、収束させたいのに発散してしまっています。
そこで、先生に相手したもらった際の、成功例のみ集めました。せめてこれで、成功時のイメージくらいは固まればいいのですが、
「20081016-osigote-11.wmv」をダウンロードは崩し方、を意識
「20081016-osigote-12.wmv」をダウンロード居つかせ時の手の感じ
「20081016-osigote-13.wmv」をダウンロード居つかせから落しの機会
「20081016-osigote-14.wmv」をダウンロードは落とす位置
「20081016-osigote-15.wmv」をダウンロードは流れ。
をそれぞれ意識して技を行っています。
こうして、成功のイメージだけでも蓄積して、少しでも技をかかる状態で収束させたいです。
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