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2008年11月 8日 (土)

押小手 その8 (08年10月)

どうやら、私は押小手、小手巻返 の系統が苦手のようです。

なぜかは、「こうすれば、何とか転がせる」みたいな定石が見つかっていないためです。

明確な運動神経の逆用のようなことも出来ないし、崩しもぎこちない、相手を緊張させようとして、自分も緊張する。落しの時に引いてしまう等等、悪い点はいくらでも見つかります。

また、定石のない状態なので、相手によって掛け方を微妙に変えてしまうので、掛け方は増えるし、毎回違うし、それぞれが混ざるし、収束させたいのに発散してしまっています。

そこで、先生に相手したもらった際の、成功例のみ集めました。せめてこれで、成功時のイメージくらいは固まればいいのですが、

「20081016-osigote-11.wmv」をダウンロードは崩し方、を意識

「20081016-osigote-12.wmv」をダウンロード居つかせ時の手の感じ

「20081016-osigote-13.wmv」をダウンロード居つかせから落しの機会

「20081016-osigote-14.wmv」をダウンロードは落とす位置

「20081016-osigote-15.wmv」をダウンロードは流れ。

をそれぞれ意識して技を行っています。

こうして、成功のイメージだけでも蓄積して、少しでも技をかかる状態で収束させたいです。

送小手 その10 (08年10月)

今回は送小手をみっちり先生の見てもらいました。

まずは、先生に相手してもらいましたが、先生いわく、「切りつけられる感覚」があり、逃げたくなるそうです。「20081016-okurikote-01.wmv」をダウンロード

ためしに左手で行ってみると、こちらは抗う気が起こりにくく、崩す事が出来ました。「20081016-okurikote-11.wmv」をダウンロード

どうやら、右腕はスポーツ障害で、腕を鋭角に曲げる事が出来ず、曲げすぎると痛みが走るため、保護するため、自分で緊張しているようです。正確な鈎手が出来ないため、少しオープンに構えるなり、他の手段でカバーするしかないそうです。

その一つとして、巻抜の段階で崩すやり方を教えてもらいました。回転軸が4指の根元、手首、腕の軸、と次々と変わり、相手は操作されている事が分からず、崩されます。「20081016-okurikote-111.wmv」をダウンロード20081016okurikote911

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