送小手 その10 (08年10月)
今回は送小手をみっちり先生の見てもらいました。
まずは、先生に相手してもらいましたが、先生いわく、「切りつけられる感覚」があり、逃げたくなるそうです。「20081016-okurikote-01.wmv」をダウンロード
ためしに左手で行ってみると、こちらは抗う気が起こりにくく、崩す事が出来ました。「20081016-okurikote-11.wmv」をダウンロード
どうやら、右腕はスポーツ障害で、腕を鋭角に曲げる事が出来ず、曲げすぎると痛みが走るため、保護するため、自分で緊張しているようです。正確な鈎手が出来ないため、少しオープンに構えるなり、他の手段でカバーするしかないそうです。
その一つとして、巻抜の段階で崩すやり方を教えてもらいました。回転軸が4指の根元、手首、腕の軸、と次々と変わり、相手は操作されている事が分からず、崩されます。「20081016-okurikote-111.wmv」をダウンロード。
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