送小手 その9(08年10月)
前回の続きで、送小手です。
前回は放さないつもりでがっちり、持ってもらって技を掛けましたが、これだと無理に捏ねたり、もちにくくなると放されてしまうので、
放されないように、振り回さない捏ねないように練習しました。これが先生のように柔らかい技に近づく手段のようです。
「20080930-okurikote-13.wmv」をダウンロード まず、立ち位置を確認ながら位置決めして、たるみがなくなる程度に腕を内に回します。まだ私のセンサーは鈍感で分かりにくいのですが、これで十分相手に伝わるそうです。むしろこれ
以上回すとスリップして持ちにくいそうです。
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後は落とす位置がしっかりしていれば、鈎手の手法の位置まで移動しなくても、体が離れていても投げに出来るようですが、私がやるとかなり違和感があります。
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これによりかなり軽く出来るようになりました。前の振り回しとはだいぶ違います。また、先生にしてきてもらったり、二人で感触を確かめながら練習すると、最初に手首のたるみを取る時、手首を回すのではなく、肘から回さないと良くないそうです。
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落とす時には左手をうまく使えば、自分の三角を崩さす、相手を多角的に攻められます。
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しかも落とす時に引き落としから押落としにスムーズに動けると落とすスピードがアップします。落とす位置は自分の左足で照準をつけてます。
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と前回からみれば、だいぶ増しになりましたが、取られてから鈎手に入るまでが、手探りで、まだまだ自分ではたるみの有無が瞬時に判断出来ていません。その分遅くなっています。、また、先生に診てもらうとカツンと引いているので、人によっては足を動かされて掛からなくなるので、もっともっと脱力して、ふわっと柔らかく崩し、居つかせが出来るようにと指導を受けました。まだまだ、先は長そうです。
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