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2008年10月 4日 (土)

送小手 その9(08年10月)

前回の続きで、送小手です。
前回は放さないつもりでがっちり、持ってもらって技を掛けましたが、これだと無理に捏ねたり、もちにくくなると放されてしまうので、200800930okurikote131放されないように、振り回さない捏ねないように練習しました。これが先生のように柔らかい技に近づく手段のようです。
「20080930-okurikote-13.wmv」をダウンロード   まず、立ち位置を確認ながら位置決めして、たるみがなくなる程度に腕を内に回します。まだ私のセンサーは鈍感で分かりにくいのですが、これで十分相手に伝わるそうです。むしろこれ200800930okurikote141以上回すとスリップして持ちにくいそうです。
「20080930-okurikote-14.wmv」をダウンロード   
後は落とす位置がしっかりしていれば、鈎手の手法の位置まで移動しなくても、体が離れていても投げに出来るようですが、私がやるとかなり違和感があります。
「20080930-okurikote-15.wmv」をダウンロード 200800930okurikote151

これによりかなり軽く出来るようになりました。前の振り回しとはだいぶ違います。また、先生にしてきてもらったり、二人で感触を確かめながら練習すると、最初に手首のたるみを取る時、手首を回すのではなく、肘から回さないと良くないそうです。
「20080930-okurikote-16.wmv」をダウンロード   200800930okurikote161_2
落とす時には左手をうまく使えば、自分の三角を崩さす、相手を多角的に攻められます。
「20080930-okurikote-17.wmv」をダウンロード  200800930okurikote171
しかも落とす時に引き落としから押落としにスムーズに動けると落とすスピードがアップします。落とす位置は自分の左足で照準をつけてます。
「20080930-okurikote-18.wmv」をダウンロード 200800930okurikote181 と前回からみれば、だいぶ増しになりましたが、取られてから鈎手に入るまでが、手探りで、まだまだ自分ではたるみの有無が瞬時に判断出来ていません。その分遅くなっています。、また、先生に診てもらうとカツンと引いているので、人によっては足を動かされて掛からなくなるので、もっともっと脱力して、ふわっと柔らかく崩し、居つかせが出来るようにと指導を受けました。まだまだ、先は長そうです。

2008年10月 1日 (水)

送小手 その8 (08年9月)

私はまだまだ未熟ですので、相手によって技の掛け方を変えないといけません。200800930okurikote111 

一定の掛け方ではかからないため、多数の掛け方があり、それを相手により模索する必要があります。その最たる物が送小手です。

まず相手の2線側に立つ最も私の使う回数の多い掛け方ですが、

「20080930-okurikote-11.wmv」をダウンロード 相手が前にしっかり持って攻撃してくれる人にしか効きません。

ふわっと持たれたり、崩れが悪いと「20080930-okurikote-01.wmv」をダウンロード のようになります。

そして、ふわっともたれた場合に使うのが相手の側面に立ち「20080930-okurikote-12.wmv」をダウンロード のような振り子を強調した崩しを用いた技です。

200800930okurikote121
しかし、この技は相手がかかと重心であったり途中で力を入れたりするとかかりにくく、崩せた場合も、落としに移行するタイミングを間違えると「20080930-okurikote-02.wmv」をダウンロード のようにかからなくなります。
先生のように「20080930-okurikote-91.wmv」をダウンロード 多くの人に一定の技でかかればいいのですが…
大体、私の場合は捕る側が非常に持ちにくく、手を離したくなるそうです、抜き技としてはいいのですが、逆技としては…
原因は捕られてすぐに緊張を掛けようと、している点です。
しっかり持たせた上で、崩して緊張を保ったまま居つかせさせ、落し外しに移行する方が良いのですが、今の私の掛け方は最初に緊張をかけて崩しに入ります。しかも、崩す動きが大きいので、よほど攻撃的に持ってくれる人か、わざにかかる気で持ちにくくても持ってくれる人にしか掛かりにくいようです。

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