送小手 その8 (08年9月)
私はまだまだ未熟ですので、相手によって技の掛け方を変えないといけません。
一定の掛け方ではかからないため、多数の掛け方があり、それを相手により模索する必要があります。その最たる物が送小手です。
まず相手の2線側に立つ最も私の使う回数の多い掛け方ですが、
「20080930-okurikote-11.wmv」をダウンロード 相手が前にしっかり持って攻撃してくれる人にしか効きません。
ふわっと持たれたり、崩れが悪いと「20080930-okurikote-01.wmv」をダウンロード のようになります。
そして、ふわっともたれた場合に使うのが相手の側面に立ち「20080930-okurikote-12.wmv」をダウンロード のような振り子を強調した崩しを用いた技です。
しかし、この技は相手がかかと重心であったり途中で力を入れたりするとかかりにくく、崩せた場合も、落としに移行するタイミングを間違えると「20080930-okurikote-02.wmv」をダウンロード のようにかからなくなります。
先生のように「20080930-okurikote-91.wmv」をダウンロード 多くの人に一定の技でかかればいいのですが…
大体、私の場合は捕る側が非常に持ちにくく、手を離したくなるそうです、抜き技としてはいいのですが、逆技としては…
原因は捕られてすぐに緊張を掛けようと、している点です。
しっかり持たせた上で、崩して緊張を保ったまま居つかせさせ、落し外しに移行する方が良いのですが、今の私の掛け方は最初に緊張をかけて崩しに入ります。しかも、崩す動きが大きいので、よほど攻撃的に持ってくれる人か、わざにかかる気で持ちにくくても持ってくれる人にしか掛かりにくいようです。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- 押閂投(内) その1 09年1月(2009.01.31)
- 押小手 その9 (08年12月)(2008.12.27)
- 送小手 その10 (08年10月)(2008.11.08)
- 送小手 その9(08年10月)(2008.10.04)
- 送小手 その8 (08年9月)(2008.10.01)


最近のコメント