« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

仏骨投 その3(08年7月)

今回は久々の仏骨投です。

最初は何気なく出来たりしますが、「20080712-bukkotunage-11.wmv」をダウンロード

何かしっくり来ない。前やった時のコツをころっと忘れているのが、非常に申し訳ないです。

だんだん、力んで投げようとしてきてか技が崩れてきます。

まず、横方向に振り始め、「20080712-bukkotunage-01.wmv」をダウンロード

位置取りがおかしくなって相手と当たりそうになり、「20080712-bukkotunage-02.wmv」をダウンロード

最後には半分担ごうとしてます。背負い投げみたいに。「20080712-bukkotunage-03.wmv」をダウンロード20080712bukkotunage911

先生の例では崩してスッと懐に入って、投げています。全く力んでないし、落しの方向が真下です。「20080712-bukkotunage-91.wmv」をダウンロード 

いろいろと直そうとあがいて、まず立ち位置を変えてみました、相手の右足の前だと担ぐ羽目になるので、両足の中間付近にしました。

「20080712-bukkotunage-12.wmv」をダウンロード

こちらの方が崩れやすく、少しは良い方向に進んでいる気がします。また、落しが縦方向に行っているのは、良い傾向です。20080712bukkotunage121

まだまだ、違和感は多いのですが、少しずつ直していくしかないと思います。

2008年7月 5日 (土)

押受(巻)投 その8(08年6月)

久々に押受(巻)投です。(動画がおかしかったので修正しました)

以前から度々行っている技ですが、何か足りないとすぐにおかしくなります。

「20080614-osiukenage-02.wmv」をダウンロード 20080614osiukenage011

なにせ、居つかせができていないのが、自分でも分かり、単に引っ張っているようです。

また、何か運歩も付いていっていない感じがします。

そこで先生に例を見せてもらいました。

「20080614-osiukenage-94.wmv」をダウンロード

崩し、居つかせがなっているというか、相手が小刻みに上下に振られているようです。

自分が沈み込んで見たり、色々試しましたが、しっかり受けて、受け手が中段に帰る事が重要だいうことらしく、

「20080614-osiukenage-11.wmv」をダウンロード 

この中段に帰る事で、少し崩し、その後、手を返して運歩を入れる事で居つかせになります。この崩しが無いため、運歩を使う暇が無かったようです。さらに相手はこの動きで上下に小刻みに振られている事が分かります。

「20080614-osiukenage-12.wmv」をダウンロード(なぜかぶれてますが)

今回60フレーム撮ったので細かく見れます

20080614osiukenage121 20080614osiukenage122

20080614osiukenage123 20080614osiukenage124

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »