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2007年11月29日 (木)

諸手切返投 その1(07年11月)

今回はUさんの課目の諸手切返投です。20071124morotekirikaesi311

くぐらない前に倒すタイプの切返投です。

最初は「20071124-morotekirikaesi-01.wmv」をダウンロード 固められず、崩せず、落とす場所が悪いようで掛かりません。

私の理想としては鈎手で守って、相手の2線上に歩を進めながら、一旦相手の右手首を巻いて崩す。その後に相手の手を中心にしたから肘を入れて再び鈎手になり、自分が右に転回しながら相手を居つかせて、引き落とす。相手の目線が落ちたら押し落として。外しを行う。

私も投げにはなっていますが、最後に不自然に捏ねているような感じになっています「20071124-morotekirikaesi-10.wmv」をダウンロード そのためキレが今ひとつです。

また、「20071124-morotekirikaesi-11.wmv」をダウンロード こちらは流れています20071124morotekirikaesi121 。ロックと引き落としがうまく行っていない様子です。

そのため先生に手本を見せていただきました。「20071124-morotekirikaesi-91.wmv」をダウンロード 崩し居つかせが上手いので、落とす寸前には踵があがり、完全に伸び上がっています。

私も最初の崩しを意識して修正しました。20071124morotekirikaesi131 「20071124-morotekirikaesi-12.wmv」をダウンロード キレは出てきましたが、初動が大きいのは難点です。ただししっかり崩すのは間違いではありません。

さらに落とすときに、押し落しを意識しすると「20071124-morotekirikaesi-13.wmv」をダウンロード となりました。

また、武中さんに指導を受けると両手閂投や丁字投げのように遠いほうの手を上手く鉄棒に見立てて飛び越させる事によってキレが出るようなので、この感覚で技を行ってみました。「20071124-morotekirikaesi-41.wmv」をダウンロード どこを動かすか、どこを動かしてはいけないかが分かりやすいです。

また、SHさんやUさんも練習の結果、最初とはかなり違ってきています。

「20071124-morotekirikaesi-22.wmv」をダウンロード

「20071124-morotekirikaesi-31.wmv」をダウンロード

2007年11月21日 (水)

逆片手投 その1(07年11月)

私は送片手投が課目でしたが、「20071118-okurikatatenage-02.wmv」をダウンロード のように、間合いが無意識に遠くなり離れすぎてしまうので、一段階前の逆片手投から練習を始めました。

「20071118-gyakukatatenage-11.wmv」をダウンロード 逆片手投は片手投に近く、、崩し、2線上への肩の落とし、等を気をつけることで、かかります。

また、相手の手首を内に殺して崩しますが、その前がコツで、わざと手首を生かす方向に力をかけて、運動神経の逆で手首を殺しやすくしています。

まさに、小手抜(の破)と同じ崩しになっている事が分かります。20071118gyakukatatenage121

ただ私は、掛手で掴みに行く事が多く、崩しが不十分でしたので、この点を意識して直しました。「20071118-gyakukatatenage-12.wmv」をダウンロード 

運歩の位置取りもほぼ、2線上であり、うまく投げになっている。ただ、少し急いでいる点が気になる。崩し、居つかせを確認してから技にかかってもいいかもしれません。

Hさんも当初は「20071118-gyakukatatenage-21.wmv」をダウンロードのように崩しの動きが大きいが、 

「20071118-gyakukatatenage-22.wmv」をダウンロードのように無駄な力も少なく、投げもスムーズになった。

片手投げ同様、

無理のない崩し、足の位置取り、ロックを外さず、三線方向の力を抜かない、2線に肩を落とす事が重要です。20071118gyakukatatenage221

 

片手投 その4(07年11月 )

今回はHさんの課目の片手投です。20071118katatenage111

最初はかなり力が入っている様子です。「20071118-katatenage-02.wmv」をダウンロード

また、「20071118-katatenage-03.wmv」をダウンロード 手首のロックが掛かっておらず、3線方向への力が無く、相手の右足が動いてしまいます。

これを解決すべく、ゆっくりですが、手首のロックを意識して、3線方向の力が抜けないようにしました。

「20071118-katatenage-21.wmv」をダウンロード

続いて、「20071118-katatenage-22.wmv」をダウンロード 相手の肩が2線上に落ちるように、自分の右足が2線上に来るように気をつけて技を行ったようです。20071118katatenage231

また、崩しを意識する事で「20071118-katatenage-23.wmv」をダウンロードのようになりました。

私も前回、TKさんと稽古した時に位置取りと、2線上への落しの大切さを学んだばかりであったので、「20071118-katatenage-11.wmv」をダウンロードとなっています。

崩し、ロック、位置取り、引き込まない事。が現時点での注意点です。

2007年11月13日 (火)

四組腰投 その1(07年11月)

この技はほぼ1年ぶりです。20071110sikokosinage132

当初まったく、投げる理論、コツを忘れておりかかる気がしない状態でした。

とくに、最初は崩しすらおぼつかず、ほぼその場で、両手でこねています。また開きすぎている場合もあります。

「20071110-sikokosinage-01.wmv」をダウンロード

「20071110-sikokosinage-02.wmv」をダウンロード

そこで、武中さんに手本を見せてもらいました。「20071110-sikokosinage-31.wmv」をダウンロード ポイントは足裁き、開いたときに2線上にいます。これで、こねたり引っ張ったりしなくても、相手が落ちてきます。あとは左で送るだけらしいです。

肩で少し押して、相手の前にでる反力を利用する崩しが少し出来き、さらに足捌き(位置取り)がだいぶまともになりました。20071110sikokosinage121

「20071110-sikokosinage-11.wmv」をダウンロード

「20071110-sikokosinage-12.wmv」をダウンロード 

NTさんもいい感じに崩し、落しが機能してします。

「20071110-sikokosinage-21.wmv」をダウンロード

「20071110-sikokosinage-22.wmv」をダウンロード 20071110sikokosinage131

ここまで、ずっと左上手で練習しましたが、どうやら右上手の方がうまく掛かるようです、「20071110-sikokosinage-13.wmv」をダウンロード 逆小手も右の方が錬度が高いため、回転や位置取りがスムーズです。

これを練習するうちに、引き手の使いかた、位置取りが、仏骨投に近い事が分かりました。

ためしに数回試すと、これまでになくスムーズに投げる事が出来るようになりました。

「20071110-bukkotunage-11.wmv」をダウンロード

以前はこの技も非常に精度が悪かったのですが、今思うと、位置取りが悪く、落とす事を失敗していたのでは思われます。

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